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沖縄が熱い 豊見城市長選の結果

2018/ 10/ 15
                 
 毎日新聞朝刊では選挙結果が報じられただけだが、やはり地元の新聞での扱いは大きい。沖縄タイムス、琉球新報ともに第一面のトップ記事。その傍らには来週投開票の那覇市長選についての記事。

 先日の沖縄県知事選に続いて、豊見城市長選でも「オール沖縄」が勝利した。辺野古に米軍基地を新設しようとする政府与党に対して、沖縄の人々の決意が示された。来週の那覇市長選にも注目したい。
                 
        

岡本眸さん死去

2018/ 09/ 27
                 
 雲の峰一人の家を一人発ち  岡本 眸

 毎日俳壇、元選者の岡本眸さんが亡くなった。90歳だったという。以前の自分なら、90歳まで生きることができれば天命、と思っただろうが、自分自身が年齢を重ね60歳を越してしまうと、ましてや、「老衰のため死去」と書かれていると、なんだか早すぎるような気がする。

 俳句初学のころ(と言っても未だに初学なのだけれども)、そして毎日俳壇に投句しはじめたころ、2004年10月3日の毎日俳壇に岡本眸選で入選したことがある。簡単な計算をしてみると、今から14年前、岡本さんは76歳。わたしは49歳。あらためて49歳の自分を振りかえってみようと思う。

 入選した俳句は、

 黙禱の汗静かなり原爆忌

 その年の夏休みの全校登校日は8月6日。8月6日は広島原爆の日。当時の勤務校では平和登校日と呼んでいた。当日は体育館に、全校集会の隊形で8時に集合。

 登校した生徒たちは体育館に三三五五整列しはじめる。8時ころから、体育館の照明を落として、原爆の日の式典のようすを舞台上のスクリーンに映しはじめた。

 8時15分、映像とともに発せられた「黙禱」という言葉。その瞬間、体育館全体が水を打ったようにしんとなった。それまでのざわつきが嘘のような静けさ。誰ひとり、体育館内の暑さを口にする生徒はいなかった。

 思わず口をついて出た俳句が、

 黙禱の汗静かなり原爆忌

                 
        

大きな声で言わないけれど

2018/ 09/ 14
                 
 大きな声では言えないけれど、小さな声では聞こえない。

 毎日新聞夕刊のベストページは、毎日新聞タイトル下の「近時片々」。

 天下の毎日新聞とはいえ、一民間企業。諸般の事情から本文中には載せられないけれども、といった内容がちょっとしたキャプションで紹介される。

 9月13日の「近時片々」のひとつが、

 その余裕があるのに、どうしてこんな話が。神戸市議が「官邸幹部の恫喝」を理由に石破茂元幹事長支持を表明。

 興味を持ちましたね、恫喝した官邸幹部が誰だか。便利な世の中になったもので。netで一発検索。なるほどなるほど、恫喝した人物のベトナム買春疑惑までたどり着くことができました。
                 
        

台風21号の翌朝

2018/ 09/ 05
                 
南海高野線20180905as
(2018.09.05撮影)

 昨日の台風21号。大阪府下に暴風警報が発令されたのは午前5時前。朝方はからっと晴れて何事もないような一日の始まりだったのに、台風が近づくにつれて強まる風雨。

 台風の進路の東側に位置する我が家。次第に強まる東寄りの風。大阪湾を北上中の台風が我が家に最も近づいたと思われる頃、気圧計内蔵の腕時計PRO TREKで気圧を確認したところ、957hPaの表示。

 まるで山の上やないか。確かに最強の台風。

 本日の朝刊の第一面は「台風21号 関空水没」。むべなるかな。大阪湾の潮位が最高で329センチに達したという。

 台風一過、いつもの大和川周回コースを歩き始めると、いきなりトタン板が絡みついている。散歩途中、建物の被害状況を散見すると、概ね建物の東側、あるいは東側の建物に被害が多いようだ。


台風21号の翌朝1s
(2018.09.05撮影)

 南海高野線は運航していたが、最寄り駅のある阪和線は未だに不通。校区の小学校は停電と断水のため今日もまた休校。

南海高野線20180905bs
(2018.09.05撮影)
                 
        

EU サマータイム廃止提案へ

2018/ 09/ 01
                 
 EUの欧州委員会が8月31日、サマータイム制度の廃止を加盟国に提案することを決めたという。EU加盟国の市民らを対象に7~8月に実施したパブリックコメントで、8割以上が廃止を望んだ。

 EUは3月の最終日曜日から時計の針を1時間進め、10月の最終日曜日に元に戻すサマータイム制度を一律で加盟国に義務づけている。

 しかし近年、時間の切り替えがもたらす健康や睡眠への悪影響を示唆する研究成果などへの関心が高まり、今年初めに加盟国フィンランドがサマータイムの廃止を提案していた。

 欧州委によると、サマータイム廃止の是非を問うパブコメにはEUで過去最高となる460万件の意見が寄せられ、加盟国別ではキプロスとギリシャ以外の26加盟国で過半数が現行制度の廃止を望んだ。

 ドイツで制度の廃止を求めた人の多くは、1年を通して冬時間より1時間早めた夏時間のまま切り替えないことを望んでいるという。別の調査では74%が夏時間の廃止を望むとの結果が出ている。

 夏時間と冬時間、どちらにしても1年を通して使われる時間は一つのほうが良いと考えている人が多いようです。

 東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として、夏時間を導入しようと考えている日本とは真逆の動き。日本の為政者の支離滅裂。
                 
    
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