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サバイバルレース 東京五輪マラソン

2018/ 08/ 26
                 
2020東京五輪
開会式 7月24日(金)
閉会式 8月9日(日)

マラソン女子 8月2日(日)7:00 ~ 10:30
マラソン男子 8月9日(日)7:00 ~ 10:30

 「7時マラソン 運動中止レベル」(毎日新聞8月26日大阪朝刊)

 徳島市で開催中の日本体育学会で25日、中京大の松本孝朗教授(環境生理学)らの研究チームの調査が発表されました。

 大会組織委員会は、暑さ対策として男女マラソンのスタート時間を当初の午前7時半から7時に早めたが、松本教授は「選手はもちろん、長時間立ったままの観客やスタッフの熱中症リスクが高いままで不十分。リスクが比較的低い時間に終わる5時半に早めるべきだ」と指摘しています。

 7時スタートの場合、10キロ以降のほとんどで熱中症の危険性が高く、激しい運動を避ける「厳重警戒」レベル。特に13キロ~17キロ地点や、ゴール直前の40キロ~42キロでは、原則運動を中止する「運動中止」レベルだったという。

 一方、スタートを5時半に繰り上げると、ほとんどの区間で厳重警戒より1段階低い「警戒」レベルになったという。

 21度未満「ほぼ安全」
 21度以上「注意」
 25度以上「警戒」
 28度以上「厳重警戒」
 31度以上「運動は原則中止」

 サマータイム導入に躍起になっている東京五輪・パラリンピック組織委員会委員長と、その取り巻きの皆さん、サマータイムどころの話ではありません。そもそも猛暑の東京で夏のオリンピックを行うなんて以ての外。

 もしかして、五輪を表看板に掲げた利権。

 本来、マラソンは冬のもの。40年ほど前、長居競技場の周回道路を走っていたころ、10月から1月にかけて大阪市民マラソンという名前で5キロと10キロの記録会が毎月一回行われていたことを思い出しました。やはり、涼しくないと記録は出ません。

 東京五輪招致の際にとなえられた合言葉が、復興五輪とか。となれば、猛暑の日本、マラソン開催の適地としてあげることができるのは東北の山岳地しかありえませんね。例えば、八幡平アスピーテラインにマラソンコースを設定するとか。

 マラソンのスタート時間を5時半に早めるか、アスピーテラインにマラソンコースを設定するか、あるいは予定通り7時スタートを貫くか。

 5時半スタートとなると選手はもちろんスタッフも大変ですね。かといって7時スタートではサバイバルレースになるのは必定。如何なる決断がくだされるのか。
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